リアブレーキ取り付け部の強度に関して。

何件かリアブレーキをダブルピボットのアルホンガなどに変更した場合取り付け部の強度は問題ないでしょうかと言う質問がありましたので解答させて頂きます。

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自転車それぞれで取り付け部の強度は異なりますが、経験で問題ないと判断するかもし姉妹車があればそちらを調査するのも手です。

http://cycle.panasonic.jp/products/compact/TW2.html

ライトウイングは電動ではありませんがリアがキャリパーブレーキのようです、フレームは同様ですのでほぼ問題ないかと思われます、ただし電動ですので重量増の負担は当然ありますので、リアのブレーキをシングルピボットにダウングレードして負担を軽くする手もあります。

注意点として補強をするのは良いのですが補強することにより応力は異なる部分に同様に掛かります、思わぬ部分の破損がありえますので構造体フレームの補強は注意して行って下さい、基本的に電動自転車へ使われるようなフレームは日本のメーカーの販売しているものであれば十分以上の強度はもっていると考えられます。


ご注意) もちろん改造はすべてが自己責任ですので管理は十分に行って下さい。

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